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平城宮跡歴史公園を楽しもう!

3月24日開園。平城京があった宮跡で、古都奈良を観光しよう!

「平城宮跡歴史公園」へテクテク歩こう!「大和西大寺」駅から行く?「新大宮」駅から行く?

わがウーマンライフ新聞社本社があるのは、近鉄「新大宮」駅のそば。多くのスタッフが、大和西大寺駅―新大宮駅間を走る電車の中から、朱雀門や平城宮跡を眺めながら通勤しています。そんな“地元”だからこその、裏情報を特別公開!

駅から「平城宮跡歴史公園」へ歩いて行く道中にも、見どころがいっぱいあります。あなたが気になるのはどこ?大和西大寺駅から歩くか、新大宮駅から歩くか、ブラブラと街散策をしてみませんか?

大極殿

大極殿

大極殿は奈良時代、天皇が暮らした内裏や役人が政務を行う官庁などが立ち並ぶ平城京の心臓部。内部はあざやかな色彩で彩られ、訪れる人を古代の宮廷世界へと誘います。眺望がすばらしく、東に若草山や春日山や東大寺、南は天気がよければ遙か遠く吉野の山々、西方には矢田丘陵や生駒山が臨めます。大極殿は無料で公開されています。

大極殿 公開時間 9:00~16:30(入場は16:00まで)
休館日 月曜日(月曜が祝日の場合はその翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)

天皇の玉座 八角形の高御座

内部でひときわ目をひくのが、天皇の玉座に当たる高御座(たかみくら)。間近で見られますよ。

大極殿から望む、朱雀門

とにかく広~い平城宮跡。中央に小さく写っているのが、大極殿から見た朱雀門です!とにかく歩きやすい靴で、帽子や日傘などの日除け対策も必須です。

朱雀門

朱雀門

朱雀門

平城宮の正門・朱雀門。門の前では、外国使節の送迎・大勢が集まっての歌垣・天皇による新年のお祝いなどが催されていたようです。朱雀門は無料で公開されています。
公開時間 9:00~16:30(入場は16:00まで)
休館日 月曜日(月曜が祝日の場合はその翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)

近鉄大和西大寺駅

近鉄大和西大寺駅

平城宮跡へは南口をでて線路沿いに南西へ10分ほど。北口からも西へ10分ほど歩くと大極殿の裏側に着きます。北口より、「平城宮跡・遺構展示館」行きのバスもあります。

駅周辺でランチをお探しなら、北口すぐのサンワシティビル、近鉄百貨店奈良店がおすすめ。

近鉄新大宮駅

近鉄新大宮駅

南口から大宮通を西へ真っ直ぐ2km、徒歩20分ほどで「朱雀門ひろば」に到着します。大極殿や平城宮跡・遺構展示館を目指すなら、まず「奈良ロイヤルホテル」を目指し、そこから北上するルートがオススメ。平城宮跡の東に位置する、法華寺や海龍王寺(中金堂)など天平時代の古刹が並ぶエリアを散策できます。新大宮駅前にはランチが食べられるお店がたくさんあります。

近鉄新大宮駅

佐保川

桜の頃にお越しの方は、佐保川の桜並木もぜひ!(写真は若草山を望む佐保川の桜並木)

駅周辺の飲食店街

イタリアン・韓国料理・焼き肉・居酒屋・BARなど、お店のジャンルも豊富です。
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奈良に来たら食べてって!ウーマンライフ新聞社記者オススメ 奈良ご当地グルメ

牛肉

「大和牛」

神戸牛や松阪牛など、近隣には有名なブランド牛がありますが、奈良も負けてはいません!知る人ぞ知る「大和牛」は、高級牛に負けないキレイなサシが入っていて、ほどよい弾力と柔らかさの肉質が特徴。実は“最高級の黒毛和牛”とも称されているんですよ。

「飛鳥鍋」

「飛鳥鍋」は、古代の奈良で明日香村周辺の貴族たちが好んで食べていた牛乳鍋です。鶏ガラのだし汁に牛乳を加え、鶏肉や野菜などをふんだんに入れた、まろやかでコクのあるお鍋です。

素麺

「三輪そうめん」

奈良県の特産品として有名な「三輪そうめん」! 三輪地方は「そうめん発祥地」とも言われています。コシがありながらツルツルとしたのど越しで、冷たくても温かくても、年中美味しく楽しめます。

茶粥

「茶粥」

奈良はお茶の名産地! 奈良のお茶の歴史は、9世紀初頭までさかのぼります。弘法大師が持ち帰ったお茶の葉を奈良に植えたことが発端とされているんですよ。お米をばん茶やほうじ茶で炊いたものが「茶粥」といわれます。奈良漬けとの相性も抜群!

漬物

「奈良漬」

奈良土産の定番の一つと言えるのが、酒粕の独特の香りとべっ甲色が特長の「奈良漬」。キュウリ・白ウリ・スイカ・生姜などの野菜を塩漬けにして、酒粕を何度も取り替えながら漬けた、奈良発祥の伝統食品です。1300年前、当時の貴族が食べていたと言われています。

寿司

「柿の葉寿司」

柿の葉寿司は江戸時代に生まれた奈良の郷土料理です。海が近くにない奈良で魚を味わうために工夫されたもので、一口大の酢飯に塩で〆た鯖や鮭などの切り身をのせて押しずしにしたものを、殺菌作用がある柿の葉に一つずつ包んでいます。

素麺

「三輪そうめん」

奈良県の特産品として有名な「三輪そうめん」! 三輪地方は「そうめん発祥地」とも言われています。コシがありながらツルツルとしたのど越しで、冷たくても温かくても、年中美味しく楽しめます。

ブレイクタイムに!お土産に!注目の奈良スイーツ

「くずもち」

桜や杉で知られる奈良の吉野は、葛でも有名。秋から春にかけて葛の根を掘り出し、水にさらしながら数々の行程を経て「吉野葛」が完成します。そんな貴重な「吉野葛」を使ったくずもちは、目からうろこの風味と食感を楽しめます。

「みかさ」

奈良県では、「どらやき」を「みかさ」と呼びます。奈良市の三笠山とどらやきが似ていることから、「みかさ」と呼ばれるようになったとか。みかさをほおばりながら、三笠山を眺めてみるのもいいのでは?

「かき氷」

「なんで奈良でかき氷?」とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、奈良と氷は深い関係にあるのです。奈良にある氷室神社は、奈良時代、春日山のふもとに造られた氷室(氷の貯蔵庫)に氷の神様を祀ったのが始まりと言われています。まさに、奈良は"氷の聖地"!奈良では氷の食感もトッピングも、実に多種多様なかき氷を食べられるんですよ。

「平城宮跡歴史公園」からちょっと足を伸ばしてみよう!

“大和花めぐり” 古都に咲き誇る花々で、季節を感じてみませんか?
花の写真をクリックすると、詳細が開きます。
POINT
1

春 -spring-



POINT
2

夏 -summer-

花しょうぶ


あじさい



POINT
3

秋 -autumn-


コスモス


紅葉


POINT
4

冬 -winter-


椿




奈良にまつわる商品・イベント

奈良に本社を構えるウーマンライフ新聞社ならではの、選りすぐりの一品・お得なアイテムなどさまざまな商品をご用意しております。(売り切れの場合はご容赦下さい)

奈良の老舗あられ屋さんの 幻の割れあられ

創業60年以上になる奈良の「石井製菓」が国産100%のもち米で作ったあられは風味豊か。本来はご近所さんにしか分けていないというお得な「割れあられ」を特別にご購入いただけます。

詳細

奈良の老舗はちみつ屋さんの てんてきの糖

養蜂歴60年余、奈良の老舗はちみつ屋さんが作る天然素材の甘味料「てんてきの糖」は、まろやかでサッパリした味わいでカロリーは砂糖の約40%オフ、使用量も約80%! 健康志向の方にお勧めです。

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奈良の高原育ち 生きている卵 有精卵オリジナルミックス(期間限定)

奈良市の東部山間地域にある「竹内孵卵場」では、ひよこに孵化する「生きている卵=有精卵」を排卵するため自由に走り回れる特別な鶏舎で飼育。“品質”にこだわる方に支持されています。

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奈良で楽しめるイベント

世界遺産の春日大社や、ホテル、邸宅レストランでの観光やランチ会など、さまざまなイベントを開催しています。

大和の地で400年の歴史を刻む邸宅レストランや、春には桜の名所・長弓寺でのお食事イベントもご用意。精進料理やフランス料理など、種類も豊富です。

準備中

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代表者 代表取締役 桝田 泰典
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